乾燥肌のお手入
水分が失われやすい肌の状態により、乾燥が生じます。
皮脂膜が取れてしまい、細胞間脂質が流れ出てることで、肌は水分を保つことが難しくなります。
スキンケアで気をつけることは、肌が元々持っているのうるおいを逃さないようにすることです。
洗顔
脱脂力の強い洗顔料は避ける。
洗顔はすすぎを含めて30秒以内。すすぎは、泡が洗い流されヌルつきがなくなれば完了。すすぎすぎない。
顔を洗う水は、熱いお湯は避ける(ぬるま湯も避ける)
ほんのりとあたたかいお湯(水より温かい程度のお湯)で洗う。
乾燥がひどい時は、洗顔料を使った洗顔を一回減らす。
洗顔料は使用せず、水より温かい程度のお湯で顔を洗う。
洗顔後
化粧水は、保湿性の高い成分が入ったものを選ぶ。
化粧水は顔全体につける。目元や口元は指先を使ってなじませる。
乾燥する箇所には、部分的に化粧水を重ね付けする。ただし重ね付けは2回まで。
化粧水をつけた後、油分の入った製品(乳液やクリーム等)を薄く顔にのばす。
乾燥がおさまらない箇所には、重ね付けする。重ね付けは2回まで。
時間が経って、乾燥を感じようになったら、乳液やクリーム等をつけて保湿する。
洗顔では、できるだけうるおいを失わない手段を取る。
洗顔は、すばやくする、すすぎすぎない、お湯の温度に気をつけること。
保湿製品は、水分・油分がバランスよく入ったものを選ぶ。
乾燥したら、保湿化粧品でうるおいを補給する。
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